鹿児島県産の最上峰ランク黒毛和牛『中山黒宝牛』精肉卸のキューズミート。
■ 中山黒宝牛について

『うしの中山』最高級ブランド。極少数しか認定されず、市場には連携パートナーを介して流通しています。と場で高格付けと認定され、さらに日本屈指の肥育農家といわれる『うしの中山』の社長・専務・場長の3名の認定が下りた牛という条件付きです。

​通常の出荷牛とは一線を画す迫力の体躯と、そこから想像するに難くない高歩溜まりと、細やかで圧倒的な霜降り。もちろん我社特有の肉の旨味は、格段に増す。名実ともに最高の牛肉です。

■ ごあいさつ

弊社代表の牛飼い技術は極みの域へと到達しており

国内外でも屈指であると自負しています。

血統も研究されつくした業界ですが、それに固執せずとも優れた成績を出し続けております。

" 牛の能力を最大限引き出す" これがわが社の目指すところ。

食されて美味であることを追求した結果

高格付けの牛が出ている状態です。

朝には一頭一頭に『おはよう』の声をかけ、

牛の目線より低くなるように柵内に入って作業するなど

牛たちが日々安心して過ごせるよう

心配り、牛の状態を把握しています。

​ ―牛飼い 中山 高司―

■牧場について
 鹿児島県鹿屋市 広大な肝属平野

東原ICから車で5分

平均気温17℃の"ばらの街"にうしの中山大隅ファームがあります。

​牛たちの病気を防ぐため畜産関係者及び一般の方々の立ち入りは禁止とさせていただいております。

​ 広大な敷地 総面積158672 m²
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牛たちのストレスを極限まで減らせるように、

​すべての牛の部屋を通常の牛舎より

広いスペースで確保しています。

​ ストレスから守るために

一.自動給餌を駆使し酵素を含むオリジナル肥料を与えています。

大変な仕事でも手間を惜しまない丁寧な管理が重要です。

餌を寄せる、寄せた餌に手を通す。一口でも多くの思い、牛への思いが重要です。

二.床うちは、トラクターを使い牛たちの寝床に酵素・良質菌を入れて攪拌することにより、快適な空間を作りだしています。

三.天井からの細霧により、温度管理が難しい牛たちにも不快感を与えることもなく、清涼な気分にしてくれます。

四.削蹄は牛たちにとってはとても苦痛です。そのため専用の機械で従来の10分の1の速さでストレスをかけずに行っています。

​ 自然の力にこだわる

​堆肥

有機物を多く含んでいるためゆっくりと分解し、土中に新鮮な空気が入りやすくなります。そのため通気性がよくなり、水通りもよくなり、保水性もよくする効果があります。

​肥料として利用するよりは土壌の改良、地力の維持や増強にも優れており、微生物を活性化し、植物の根が張りやすいふかふかの土にする土壌改良材に適しています。肥効は穏やか。葉菜・果物にも最適です。

飲料

雄大な高隅山から長年肝属平野に流れた地下150mから豊富な水をくみ上げ、牛たちがたくさん飲めるようになっています。夏には牛舎を涼しくする細霧にも大きく活用されています。

酵素

オリジナル肥料にも豊富に酵素が入っていますが、牛たちの敷床にも微量要素を含んだ植物質ミネラルと土壌微生物が発行循環を働きかける酵素が入っています。ストレス軽減、空気洗浄や堆肥の発酵促進、脱臭・減量化に最適で敷床の水分調整や分解、乾燥を早め、手軽・短期間で良質な状態にする効果もあります。